上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
生きているとはどういうことか (筑摩選書)生きているとはどういうことか (筑摩選書)
(2013/12/12)
池田 清彦

商品詳細を見る

うーん、なんだかわかったようなわからないような内容です。
著者の池田清彦は、水曜の「ホンマでっか!?TV」に出演してます。
スポンサーサイト
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
少年弁護士セオの事件簿 (1) なぞの目撃者少年弁護士セオの事件簿 (1) なぞの目撃者
(2011/09/16)
ジョン グリシャム

商品詳細を見る
少年弁護士セオの事件簿 (4) 正義の黒幕少年弁護士セオの事件簿 (4) 正義の黒幕
(2013/11/12)
ジョン グリシャム

商品詳細を見る

アメリカの司法と日本のそれとの違いがわかって面白いです。
と言っても、日本の司法もよくわかっていませんが^^;

それでもイギリスを発祥とするコモン・ローの精神が感じられてなかなかおもしろいです。
陪審員制度などは、国民が自ら裁こうという意識の現れだと思います。

作者は有名な人で映画「ペリカン文書」の原作者でもあります。
ペリカン文書 [Blu-ray]ペリカン文書 [Blu-ray]
(2010/04/21)
ジュリア・ロバーツ、デンゼル・ワシントン 他

商品詳細を見る

「ペリカン文書」は僕はいまだに観ていないのですが、主演のジュリア・ロバーツは、大好きなので近いうちに観てみたいと思います。
プリティ・ウーマン [Blu-ray]プリティ・ウーマン [Blu-ray]
(2010/12/22)
リチャード・ギア、ジュリア・ロバーツ 他

商品詳細を見る

ノッティングヒルの恋人 [DVD]ノッティングヒルの恋人 [DVD]
(2013/09/25)
ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント 他

商品詳細を見る
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
生命誕生 地球史から読み解く新しい生命像 (講談社現代新書)生命誕生 地球史から読み解く新しい生命像 (講談社現代新書)
(2014/05/16)
中沢 弘基

商品詳細を見る

もし熱力学第2法則(不可逆性の法則)が正しければ、そのうち宇宙からエネルギーは取り出せなくなり、宇宙は死滅します。当然地球上の生物も死滅するわけです。
つまり私達は死に向かって生きているわけです。

生物は食べる(エネルギーを摂取)ことで、なんとか命を保っているわけですが、ある意味これは不自然な事なのです。
熱力学第2法則は自然の法則です。生命を保つことは自然の法則に逆らっていますので、不自然な行為になってしますのです。

生きること自体が、不自然なものですから、私達の煩悩は108もあるのかもしれませんね。
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
生命はなぜ生まれたのか―地球生物の起源の謎に迫る (幻冬舎新書)生命はなぜ生まれたのか―地球生物の起源の謎に迫る (幻冬舎新書)
(2011/01)
高井 研

商品詳細を見る

この前まで、地下が生物の誕生した場所ではないかと思っていましたが、やっぱり海底熱水噴出孔ではないかとも思えてくる。もしかしたら、生物は宇宙からきたかも知れないし・・・
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
生命の起源・地球が書いたシナリオ生命の起源・地球が書いたシナリオ
(2006/04)
中沢 弘基

商品詳細を見る

私はこの一週間、生物の歴史について考えていました。

ダーウィンが種の起源を出版したのは1859年です。今から150年前です。
それから100年後の1953年ミラーが原始大気から有機物を作り出しました。

しかし、有機物から高分子のたんぱく質はどうやってできたのかわかりませんでした。
ダーウィンとミラーの間のたすきをつなぐ方法がわからないでいました。

自己複製(DNA)したり、代謝の機能(ミトコンドリア)を持ったたんぱく質を作り出すのは偶然ではできない,神のみわざかもしれないという思いが私にはありました。

でも、著書を読んである程度の条件が整えば、生物が作られるだろうという事がわかりました。
4−30億年前、生物は細胞となる時、細胞内にミトコンドリアや葉緑体などの高分子を取り込んだようです。細胞内で、他の高分子と「共存」する道を選んだのです。

そして5億年前から生物は、種間、種内で「競争」を繰り返し現在の生物達が生き残ったようです。
そしてホモサピエンス以外の生物ではしばらくはこの競争の時代が続くと思われます。

しかし現在ホモサピエンスは、意思を持ちました。
これまでの40億年の生物の歴史で画期的な事がおこったのです。
私達は私達の意思で、私達の未来を選択できるのです。

共存(40億年前)=>競争(5億年前)=>選択(人類だけ)

私達ホモサピエンスは、意思を持ち、選択する能力を手に入れました。
私達は、選択をする権利と責任を負ったのです。
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
生命の起源・地球が書いたシナリオ生命の起源・地球が書いたシナリオ
(2006/04)
中沢 弘基

商品詳細を見る

分子進化とか、化学進化とかいわれる、学問の分野があります。
人を含む生物の基は細胞にたどりつきます。
更に細胞には様々な細胞内少器官があります。
それらは、高分子のタンパク質でできています。
その高分子がどのようにして発生したかを研究する学問です。
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
生命の起源・地球が書いたシナリオ生命の起源・地球が書いたシナリオ
(2006/04)
中沢 弘基

商品詳細を見る
数10億年前、高分子がうまいこと寄り集まって、地球に最初の生命が誕生したといわれています。

一般的に母なる「海」で誕生したといわれていますが、著者は地中ではないかと主張します。
なぜなら、海では、高分子同士がバラバラになってしまい、うまいことより集まらないからです。
地中であれば、海底に沈んだ高分子がプレートの移動と共に、地下深くに埋没し、高圧で寄り集まることが可能です。
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
2014.06.15 細胞内共生
生命の起源・地球が書いたシナリオ生命の起源・地球が書いたシナリオ
(2006/04)
中沢 弘基

商品詳細を見る

一つの細胞の中には、核,ミトコンドリア,葉緑体,小胞体,ゴルジ体,リソソームなどの細胞小器官があるそうです。
(一つ一つの細胞小器官の働きは私もよくわからない)
そして、そもそもこれらの細胞小器官は独立した高分子だったということです。
これら独立した器官が、細胞内に取り込まれて現在の細胞が出来上がっているという説が細胞内共生説です。

私は寡聞にして知らなかったのですが、この学説はもう1967年にマーギュリスという人が唱えたもので、今ではほぼ定説となっています。
昨日の種間の共生といい、この細胞内共生といい、やはり生きるとは競争よりも、共生なのかもしれないと、改めて思いました。
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
2014.06.14 競争か共生か
ダーヴィンの進化論は適者生存である。環境に適したものが生き残る。生き残りをかけた競争です。
突き詰めてしまうと、人類も競争社会に生きなくてはならない・・・私の人生も競争となってしまう・・・

しかし、共生という一面もある。現在世界では数100万種の生物が見つかっています。
まだ見つかっていない種を含めると、数1000万種にもなるといわれています。
生物の進化が競争なら、こんなにも膨大な種が現存するだろうか?
(もっとも、現在まで5億年で、滅んでいった種も、現存種数の100倍いるといわれています)

私としては生物の進化(変化)は、競争でもあり、共生でもあったと思いたいです(あくまでも思いたい)

この動画では、最後は神の話になってしまいますが、途中までは生物の進化を競争と考えるか、共生と考えるか良いきっかけを与えます。
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。