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(2010/09/08)
長谷川 三千子

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深く知る事が幸せになる方法だと思いました

少し前(2014/02)の事になりますが、 長谷川三千子がNHKの経営委員になりました。
その時マスコミは、長谷川はNHKの経営委員に不適任であるとバッシングをおこないました。
以前、長谷川が右翼である野村秋介の行動を礼賛する文章を書いたため、長谷川氏が中立公平とはいえないという事だそうです。

その頃放映された「そこまで言って委員会」での、金美齢の発言(6分頃から)は印象に残りました。


金は、長谷川について「その思想というか、哲学、知性にはみんな足元にもおよばない」と発言しております。

長谷川は現代の日本を代表する哲学者です。
マスコミは、長谷川の書いた文章を前後の脈絡も無視し十数文字の切り抜いて、その数十文字だけを元にバッシングをおこないました。
これは長谷川の時だけに限らず、いつものマスコミのやり方です。

民主主義国家である日本では国民に主権があります。
国民の判断が国家運営に大きな影響を与えます。
私達国民が間違った判断をすれば、国家は間違った方向に運営されます。

国民がマスコミのバッシングその連呼に影響されていては、よい国家運営はできないと思います。
国民はマスコミの流す表層的な言葉より、深く物事を知ることが大切ではないでしょうか?
それがよりよい国家運営に必要ではないでしょうか?

自戒の意味も含めて、多くの国民がマスコミの表層的な言葉に迷わされず、それぞれの奥にある思想に目を向けてくれる事を願います
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