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2012.07.21 長文読解能力
私は中学校くらいまでは、テストをやって間違っていても、答えと解説があれば、理解できました。答えを見て、解説を見ても理解できないと言う事はありませんでした。でも、ただ一つだけ例外がありました。

国語の長文読解のテストは先生に解説されてもわかりませんでした。

次の文章を読んで、以下の問いに答えよと言うような問題は苦手でした。
「作者の気持ちを30字以内で」とか、「要旨をまとめよ」みたいな問いは苦手でした。

苦手というよりは理解できませんでした。
答えを見て、先生の解説を聞いてもピンときませんでした。
自分の答えが何故間違っていて、先生の答えが何故正しいのかわかりませんでした。
100歩譲って先生の答えが正しいとしても、自分の答えも正しいと思っていたました。
どんなに考えても、先生の答えが正しくて、自分が間違っているとは思えませんでした。
さらに言えば、考えれば考えるほど、他の答えも正しく思えてきて、訳がわかりませんでした。

実は今、中学国語の問題集を買ってきて、ひそかに勉強しています。
そして気が付いたのは、40年前わからなかった事が、少しですがわかるようになってきたと言うことです。
答え合わせをして、解説を読むと、その答えが正しいと思えるのです^^;
自分の間違った答えよりも、問題集の正しい答えの方が正しいと思えるのです。
(本来当たり前なのですが^^;)

こういう問題が解けるようになってきたと言う事は、私自身が40年前に比べ、全体をつかむ力がついてきたのだと思います。
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