上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
(1)に書かれている意味がよくわからず、解答を間違えました。


p型、n型それぞれの半導体には、さらにそれぞれ多数キャリアと少数キャリアがあります。

p型半導体では多数キャリアは正孔、少数キャリアは電子です。
n型半導体では多数キャリアは電子、少数キャリアは正孔です。


通常は多数キャリアの事しか考えません。ですから、

電圧をダイオードのp型に「正」、n型に「負」を加えると「順」電圧と言い、
        p型に「負」、n型に「正」を加えると「逆」電圧と言います。



でも、問題文のように少数キャリアについて考えれば、
電圧をダイオードのp型に「正」、n型に「負」を加えると「逆」電圧と言い、
        p型に「負」、n型に「正」を加えると「順」電圧と言います。

通常と真逆になります。

実際、ダイオードに「逆」電圧を加えた場合でも、数μAのごく少量の電流が流れます。
これは少数キャリアの働きによるものです。
関連記事
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
Secret

TrackBackURL
→http://recentreport.blog.fc2.com/tb.php/1044-c8b9b1c0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。