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なぜ低圧の定義は直流と交流では違うのでしょうか?
どうして直流は750V以下、交流は600V以下となっているのでしょうか?

低圧の定義は何度か変わっています
明治の初めは、直流300V以下、交流150V以下だったようです

現在のように直流を750V以下と決めたのが昭和24年だそうです
直流を750Vに決めたのはなったのは、路面電車の電圧が関係しているようです
ちなみに函館の路面電車は直流600Vです

また、交流を600Vと決めたのは昭和40年のようです
アメリカの影響でアメリカに合わせたのと、将来的に400V配電を考えていたようです

ところで電圧の許容範囲は、100Vの場合は101V±6V、202V±20Vとなっています
この半端な数字はどこからでてきたのでしょうか?

100Vではなく101V、200Vではなく202Vとはとても半端です
でも電圧降下があるので低いよりは多少は高めに設定したという説明はある程度納得できます

でも100±6Vとはいったいなんでしょう?
5Vや10Vならまだいいとして、この半端な6Vというのはどうやって決められたのでしょうか?
おかげで100Vの許容範囲は95V〜107Vととても半端になります

どうしてこのように決まっているのかネットで調べてみましたがよくわかりませんでした
わかる方がいらっしゃったら教えていただけるとありがたいです
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