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2014年日本では小保方さん事件がおこりました
STAP細胞を捏造し、ネイチャーに発表しました
再現実験もほぼ失敗していますが、唯一本人だけはSTAP細胞の存在を否定していません

アメリカの数学界でも1990年に全く同様の事件がおこりました
カリフォルニア大学バークレイ校のウーイー・シアンがケプラー予想の証明したと発表しました
発表したのはインターナショナル・ジャーナル・オブ。マセマティクス誌です
ネイチャー誌同様、数学の権威ある雑誌のようです

その後この証明の欠陥が指摘され、数学界ではシアンの証明は間違いだとされている
それにも関わらず唯一シアンだけが、世界中で公演を行ない間違いを認めていない様子です

フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまでフェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで
(2000/01)
サイモン シン

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本書は1997年(日本語版2000年)に出版されていますが、
この時点ですでに数学界の「自主管理制度」が問題視されていました

その後ウーイー・シアン事件がどうなったか調べてみましたがよくわかりませんでした
しかしずばり「ケプラー予想」という本(日本語版2005年)がでていますので、今度読んでみたいと思います
訳者は「フェルマーの最終定理」の青木薫です

ケプラー予想: 四百年の難問が解けるまで (新潮文庫―Science&History Collection)ケプラー予想: 四百年の難問が解けるまで (新潮文庫―Science&History Collection)
(2013/12/24)
ジョージ・G. スピーロ

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