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「自営業者が減ると、出生数も減少する」と聞いて、またいつものこじつけだと思ったあなた!そこのあなた!!もう10行だけ読んで欲しい^^

自営業者が減ると言う事は、相対的にサラリーマンが増えると言う事です。
サラリーマンは雇われ人です。つまり、雇う人がいるのです。

雇う人(経営者)から見れば、どんな雇われ人(社員)がいいでしょうか?
会社に利益を上げて、経費のかからない人が良いはずです。
日本の企業が労働力の安い海外に行くのもそのためです。

それでは、どんな人が会社に利益を上げてくれる人でしょうか?
それは、仕事の事を第一に考えてくれる社員です。家族第一なんてもってのほかです。
それには、家族も子供もいない社員が一番です。働きバチになって欲しいのです。

それでは、どんな人が経費のかからない社員でしょうか?
まず、給料が安い人(家族手当、子供手当て)なんてもっての他です。
そして、休まず働く人(子供の運動会といって有休を取ってほしくない)

つまり、会社(経営者)は、利益を追求する限り、自分の社員に結婚も出産もしないで、働き続けてくれと考えるのは誠に理にかなったことなのです。

ですから、本気で国家が少子化対策を考えているなら、自営業者を増やすか、会社の制度に手を加えるしかないのです。


・と、思うのですが・・・

この記事は 三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ クルーグマンの権威 を参考にしています
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