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電子レンジの周波数は2.45GHzです
この周波数が最も効率よく水を加熱できる・・・と思っていました

しかし間違っていました

水分子は1GHz(程度)以上の周波数であれば加熱できるそうです
アメリカでは1GHzより少し低い0.9MHzを電子レンジに使っているそうです

日本の電子レンジが2.45GHzを使っているのは電波法の制限があるからです
電波は使える周波数が電波法で決まっています
日本の電子レンジは工業的に使用が許されている2.45GHzを使っているのです

また最も効率よく水を加熱できるのは24.5GHz(ひと桁高い)だそうです
この周波数が使われないのは電波法以外の科学的な理由もあります
24.5GHzでは水が電波を吸収しやすいため、表面で吸収され内部まで加熱されないためです

また電子レンジの2.45GHzは無線LANやBluetoothでも使われる周波数です
電子レンジを使うと無線LANやBluetoothに影響があります
逆に無線LANやBluetoothの電波で、水も(ほんの少しだけ)加熱されていると考えられます

水が暖められるということは、70%が水分の人体も少しだけ温まっているはずです
無線LAN等のデジタル技術は冷たいと言われますが、科学的に考えれば温かいもののようです
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