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背負い続ける力 (新潮新書)背負い続ける力 (新潮新書)
(2012/04/17)
山下 泰裕

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ロンドンオリンピックのアンフェアな判定や、駄々っ子のような選手を見ていて、所詮スポーツなんてこんなものだろうと、かなり冷めた目で見ていました。

でも、卓球の愛ちゃんがメダルが確定して喜んでいる様子や、平野選手が年少の愛ちゃんや石川選手を優しく鼓舞している姿を見ると、やっぱりスポーツは良いなーと思います。
特に愛ちゃんなんか小さい頃から見ているので(もちろんTVで 笑)本当に身近に感じてしまいます

卓球に限らず、一生懸命やった練習が実を結んだ選手の姿に感動します。
やっぱりスポーツはすばらしい!何たって、感動するじゃないですか!
でもこの感動の土台にはフェアであることが、前提条件です

観るほうも、実際に試合をするほうも、アンフェアな状態であれば感動することはできません。
勝つために何をしても良いわけではないのです

柔道家の山下泰裕さんがその著書で「最強の選手」ではなく、「最高の選手」を育成しようと心がけたと書いているようです(実は私は読んでいない 汗)

我々がオリンピックに求めているものは金を取る「最強の選手」ではなく正々堂々と戦う「最高の選手」です!

「最高の選手」であれば「最強の選手」でなくても感動できますが、
「最強の選手」であっても「最高の選手」でなければ、我々は感動できないと思います

マスコミが金、金って騒いでいても、我々は「金」より「フェアプレー」の精神を大切にしましょう
そして、もし将来、東京でオリンピックが開催されるようであれば、フェアな戦いが行われるように全力を尽くしましょう

この記事は「滋賀県近江八幡市から日本国のリフォーム ロンドン五輪での日本男子柔道が金メダル0の惨敗に山下泰裕氏の柔の道を再考!」「国際派日本人養成講座 No.760 山下泰裕 ~ 柔の道の人作り」を参考にさせていただきました

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