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光束Fを4πで割ってやると光度Iが求められます

光束は光の全ての量です
光度は単位立法角当たりの光束の量です
それでは単位立法角とはなんぞやということになるのですが、少し説明が難しいので別なところで説明することにします

1立法角は横から見ると60°くらい、カバーする面積は球の表面積のだいたい12分の1になります
とりあえずここではこのくらいの知識があればいいと思います

πは大体3ですので、4×3=12で割ってやると光束Fが光度Iになります
設問では光束Fが12000[lm]なので光度Iは約1000[cd]になります

ただし12で割って光度が求められるのは全方向に均等に光が発散する場合です
エジソンが発明した白熱球はこのタイプです

それ以外のときはそれなりに考えなくてはなりません
例えば下半分だけに光束が集中する場合や指向性があり均等に光が発散しない場合です
LEDは基本的にこちらのタイプになります

設問は均等放射の球形光源ということですので、単純に4π(たいたい12)で割れば光度が求められます
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