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2015.01.15 畠山鈴香 2006
2006年に秋田児童連続殺害事件がありました
自分の子供を含む2人の子供を殺害した畠山鈴香は到底擁護できるものではないが、
彼女の生まれ持った性質や、育った環境を思えば暗澹たる気持ちになります

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(201208読了)

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(201501読了)

畠山が父親から幼児期にうけた虐待や、学校に入ってから受けた教師やクラスメイトによるいじめ
高校の卒業文集には「いじめられた分、強くなったべ。俺たちに感謝しなさい」などのこころない寄せ書きもあったという。
そのような事を考えると、事件の責任は畠山一人と言うよりも、クラスメイトにもあるといえます
適切な時期に適切なケアを受けていれば、畠山も犯罪を犯すことがなかったと思います
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