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2012.08.23
組織論
![]() | 転落の歴史に何を見るか―奉天会戦からノモンハン事件へ (ちくま新書) (2002/03) 斎藤 健 商品詳細を見る |
日本は第二次世界大戦で負けました。その原因については、さまざまな切り口から、さまざまな人が言っています。
この本では組織論と言う観点から説明を試みています。
日露戦争とその30年後の第2次世界大戦における、軍隊の組織の変質を元に説明を行っています。
第2次世界大戦時の軍隊の組織のあり方は、現在の組織、官僚、会社組織、はては高校野球部にも通ずるところがあり、とても興味深いです。
ご一読をお勧めします
なお、著者の斉藤健は自民党の衆議院議員であります。私はこちらのブログ「歴史好き≪ナンチャッテ≫100kmウォーカーの憂鬱 斎藤健議員の名演説(国会質問)」で知りました。
ぜひ動画をご覧ください。その迫力に圧倒されます。
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