上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
130年前、日本(明治政府)と韓国(李朝朝鮮)との間に書契問題と言うのがありました。
日本が幕府から明治政府に変わりましたのでよろしくと言う内容の国書を、李朝朝鮮に送ったのだが、受け取りを拒否されたと言う事件です。

先日、野田総理が李大統領に送った親書を送り返してきました。
野田総理をはじめ、閣僚の何人かは親書を送り返すと言う非礼な事は「ありえない」と言っていましたが、韓国が相手の場合は「ありえる」のです。
親書ではなく、国書ですが状況は非常に酷似しています。

この頃の李朝朝鮮は、「苦悩する朝鮮」と言うような状況でした。
現在の李大統領や朝鮮政府がおかれている状況と「苦悩する」と言う点では似ています。

韓国の国策は基本的には、強いほうにつくと言うことだと思います。
当時、中国(清)の冊封国(属国)でした。
中国についていました。
また、フランスやアメリカからの直接の脅威もありました。
そんな中で、日本から「明治政府よろしく」と手紙をもらってもどうしてよいか分からない状態だったのだと思います。

日本につく事は、中国を敵に回すと言う事でもあるのです。
どうしたものか、決めかねていたのでしょうね

これが当時の韓国の苦悩の状態だと思うのですが、いかがでしょうか?
現在は当時とは違いますが、苦悩していると言う事では似ていると思います
どう苦悩しているかは明日書きたいと思います

尚、先日、しばらく具合が悪くなるので韓国とは関わらないと書いたばかりですが、やはり気になるので前言を撤回します^^;
関連記事
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
Secret

TrackBackURL
→http://recentreport.blog.fc2.com/tb.php/136-e8e0e82d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。