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130年前、明治政府が誕生した頃、韓国との間で書契問題と言うのが発生しました。
李朝朝鮮が日本からの国書を受け取らなかったと言う事件です。
朝鮮は結局8年間も受け取りを拒否し続けました。
8年後に日朝修好条規が結はれたことにより、この問題は解決?しました。

先日、野田総理が李大統領に送った親書を送り返してきました。
130年の時を隔てていますが、書契問題にに酷似した事件だと思っています。

そして、李朝朝鮮が国書を受け取らなかった理由ですが、外交(中国、西洋)との関係でてんぱってしまった事によると思います。
現在の李大統領も経済問題、一族の問題、政治問題でてんぱってしまっている状態です。

130年前、日本国内では、征韓論が起こりました
あまりにも失礼な韓国の態度に、韓国を征服してやろうと言うことらしいのです。
本当のところは、そんな事を言う人もいたと言う程度で、日本国民全てがカッカきていた訳ではないようです。
この辺の様子も現在の日本と似ていると思います。

私には現在韓国が困ってしまっていると思っています。
今後の韓国の動向に注目すると共に、どのような外交が日本の特になるか冷静に考えなくてはならないと思います。

*この記事は「澤田漠さんのきままに歴史 明治開化期の日本と朝鮮(1)」を参考にさせていただきました。

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