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いじめを受けるなどして不登校となった子どもたちが31日、文部科学省を訪れ、平野博文文科相に「学校に行くことがつらかったら休んでもいい、命を守ることが大事だと全国に発信してほしい」と求めた。

私も同感です。7月に野田首相が「一番大事なのは、その周りにいる子です。いじめている子がいる、いじめられている子がいると分かっているならば、見て見ぬふりをしない事」と、言ったのをとても残念に思っていました。

今回の平野博文文科相は「不登校になっても生きる道はあるので、生き抜いてほしい」と言ったそうである・・・
何と言うか真に残念な発言である。これなら、安心して不登校になれないではありませんか?
命の危機があっても、学校に行かなくてはならないじゃないですか。

平野文科相が言う事は、「不登校になっても国家が責任を持って教育をします」だと思うのですが・・・
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