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ネットを見ている人なら、大手マスコミ(TV,新聞)が必ずしも正確に事実を記述したり話していないことはご存知だと思います。
むしろ、積極的に偏向報道しているのではないかと思っている人も多いと思います。

マスコミが報道を大きく扱いたいか、小さく扱いたいか(つまりマスコミの意図)は、集まった人数を「主催者発表」と「警察発表」のどちらで報道するかでわかります。

一般的には「主催者発表」は「警察発表」より人数を多く見積もります。
多いときは10倍近い開きがあります。
マスコミが、大きく扱いたいデモ集会は、主催者発表を使います。
マスコミが、小さく扱いたいデモ集会は、警察発表を使います。


例えば先日沖縄でオスプレイ反対集会がありました。
この時、多くのマスコミは主催者発表を使っています。
多くの人がオスプレイ配置に反対していると印象付けたいためです。

マスコミは、中国におもねる人が多いです。
アメリカ軍のオスプレイが配置されるのは中国にとって不利なのです。
オスプレイがあれば短時間で尖閣まで飛んでいけます。
中国は困るのです。
ですから、中国びいきのマスコミは主催者発表で集会参加人数を報道します。

ちなみにこの日の主催者側の発表では集会に集まった人は10万人です。
しかし、この集会に使った公園の収容人数は3000人です。
この収容人数は遠足収容人数となっていますから、遊んだりするのにある程度の広さを確保しているのだと思いますが、主催者側の発表とあまりにも開きがあると思います。

ネットを見ている人は、ネットを見ない人に、マスコミはそんなに正しくないと言う事。
「主催者発表」「警察発表」のどちらを使っているかマスコミの意図が見える事。
この2つを教えてあげましょう  (ちょっと偉そうでごめん)


この記事は、歴史好き≪ナンチャッテ≫100kmウォーカーの憂鬱 オスプレイ配備反対県民大会 参加者10万1000人(主催者発表)を参考にさせて頂きました。

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