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大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)
(2012/01/28)
中村 仁一

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別に早く死にたいと言うわけではないのですが、私は後10年もすれば子育てを終え、一昔前であれば仕事も退職する60歳となります。
生物としての人間としては、繁殖を終えたわけですから、生きる意味なしと言う事になります。

私が社会で指導者的ポジションにいるのなら、社会的な意味で生きる意味はあるのでしょうが、今のままであればやっぱり意味なしです。

私が社会的に意味のある活動、例えば作家や画家で人々に感銘を与えることができるのであれば、それもやはり生きる意味があるのでしょうが、今のままでは「特になし」(履歴書の特技欄の様^^)です。

60歳になっても、仕事をしていれば少しは世の中に貢献できるわけですから、少しは価値があるわけです。しかし、この考えも怪しいもので、若者から仕事を奪うなと言われそうです^^;

理想としては、体が健康で働ける限りは働いていたい。
自分で自分の事ができなくなるまで生きていたいとと思ってます。
たとえ、生きる価値なしでもです^^;

本書によると老衰は、そこそこ安らかに死ねるそうなので、鼻に管を通したり、胃に穴を開けたりしないで、うまいこと自然に死ねればありがたいと思うのですが^^
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