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ちょっと思いついたアイデアがあります。
ひんしゅくを買うのを承知で書きます。
人格を疑われる(疑う余地はない?)覚悟です。

そのアイデアは、自衛隊の下部部隊として、老人愛国隊なるものを結成してはいかがかと言う事です。
概ね、65歳以上の老人は繁殖活動も終えて、生物としての人間としてはほとんど使い道のないものです。
また、社会的にも定年退職となり、社会的生物しても役目は終わっています。
もちろん、石原都知事のように知恵も度胸もあり、日本社会になくてはならない人もいます。
また、名医と言われるような医療に関する判断力と技術をもった人もいます。

彼らのような例外を除き、10人の内9人までは、「老害」と言われても真正面から反論できない人がほとんどだと思います。
かく言う私ももうすぐ老人の仲間入りです^^;私も老害と言われても反論できないでしょう^^
それでも、老害といわれるのは悔しい、なんとか若いもんに一矢を報いたいと思う老人もいらっしゃるでしょう。
少なく見積もっても、10人に一人はいらっしゃる。

日本には65歳以上の人は3000万人いるそうです。
そのうち、(私の計算では)若い者に一矢を報いたいと思っている人が10分の1、300万人いるはずです。
ちなみにこの数は太平洋戦争でなくなった方の数に匹敵します。

私の考える老人愛国隊はそのような老人に入ってもらいたいのです。
そして老人愛国隊の活動は、今回のように、尖閣に中国漁船が大挙して押し寄せる。尖閣への上陸も予想される。このような時こそ、老人愛国隊の活躍してほしいのです。

愛国隊の老人隊員たちが、中国人の上陸を阻止するために、人間の鎖となって尖閣の海岸線を防衛するのです。
本当は福島瑞穂や、石原伸晃にやってもらいたいのですが・・・

中国人も、相手が老人では、あまり手荒に扱えないでしょう。
なんたって中国は儒教の本家本元です。敵の国と言えどもご老人を殴ったり蹴ったりするのは、非難されるはずだと・・・思います。
ちなみにこの作戦は儒教の分家の韓国にも有効だと思います。

もちろん映像はライブで全世界に向けて発信します。
映像を見ることで、年寄りを苛める悪い中国人という印象が世界中に広まるでしょう。
ですから老人愛国隊の老人は貧弱であまり強そうでない人が適任です。

もちろん、愛国隊の仕事は命がけです。なかには本当に死んでしまう人もいるでしょう。
でも、そもそも老害ですし、本人たちもどうせ短い命なんだからと投げやりです。
そして、死にゆく老人の最大のメリットが、次世代の若者たちに一矢を報いれるという事です。

自分のおじいちゃんやおばあちゃんが領土を守るために命をささげた姿を映像で見れば、次世代に愛国心がおきないわけがないと思います。

先人が命をかけて守った日本国なんて言いますが、文字どおり老人愛国隊のおじいちゃんおばあちゃんの映像をライブで見て心が動かされないはずはありません。
年寄りの死に場所としてはこれ以上の場所はないと思うのですが、どうでしょうか?


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中村 仁一

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