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松本氏が宮城県知事を恫喝して辞職に追い込まれた事件について思うことを書こうと思います。

最初は、こりゃまたひどい大臣がでてきたな、これで民主党も終わりだと私は思いました。でも松本氏の過去の行動、部落解放同盟、民主党との結びつき、朝日新聞との関係を考えると、今回の言動は合点がいかないところがあります。

まずは、過去の松本氏の言動とを見てみましょう。
松本氏は衆議院当選7回のベテラン議員です。今まであのような恫喝行為をしていればさすがに7回の当選はなかったでしょう。
後援会や他の人の評価もなかなか温和な人で、あのような恫喝行為は見た事がないと、今回の件に関しては戸惑っていたようです。
身内の発言ですから眉につばをつけて聞かないといけませんが。

それでは、大臣になって舞い上がってしまっって、あのような言動をしたのでしょうか?案外計算された行動だった可能性があります。

松本氏は部落解放同盟の元No2です。その部落解放同盟は朝日新聞と仲良しです。
ところが、この事件の翌朝刊に、記事を書いたのは朝日新聞ともう1社だけだそうです。
本当であれば、朝日新聞は仲良しの松本氏のスキャンダルは書きたくないはずですが、書きました。
前もって何かの合意ができていたのでしょうか?何か怪しいと感じます。他紙は部落開放同盟が怖いのでしょう書きませんでした。

また、こんなうわさもあります。
松本氏は菅総理の辞任と刺し違えるつもりだった。
刺し違える事はできませんでしたが、菅内閣に打撃を与える事ができました。
でも、松本氏の部落解放同盟は民主党の支持団体です。仲良しです。
民主党がだめになれば、損するのは部落解放同盟、松本氏です。
何のために打撃を与えるのか私にはわかりません。
それとも、松本氏と部落開放同盟との関係にひびが入っているのでしょうか?

松本氏が入院しました。医師の診断は軽いそう状態だそうです。
あの恫喝事件は、軽い精神病にかかっていたからしかたがないと言う事で、イメージの回復を図れる可能性があると思います。
また、「つなみ」という本が売れているそうです。この事も松本氏の宣伝効果もあったかのように報道されています。
恫喝事件による松本氏のダメージは意外と少なくなってきたようです。

大手マスコミは、部落開放同盟との関わりを言わないので、このままでは一般の人には、良い印象しか残らない可能性があります。

もしも、菅内閣で復興大臣をやっていたとしても、叩かれるのは目に見えています。海江田氏が良い例です。

恫喝事件で、松本氏は名前を売る事に成功しました。
これは、松本氏の一か八かの賭けだったのかも知れません。

この事件でいったい誰が得をしたのか。また、損をしなかったのか。
もう少し経過を観察していきたいと思います。
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