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日本では、住んでいる地域ごとに、管轄する電力会社が決まっていて、いやでもそこの電力会社を使わなくてはならないようになっています。
ですから、電力会社は、新聞やテレビに広告を出して宣伝をする必要がないのです。
広告を出せば、費用が発生するので、電力会社にとってはデメリットしかないはずです。
でも、コマーシャルをやっています。
なぜかと言うと、電力会社はコマーシャルをやることで損をしないばかりか、逆にメリットがあるからです。

実は広告費としてかかった費用はそのまま電気料金に上乗せして、消費者が払う仕組みになっています。
電力会社は損をしません。

さらにひどいことは、TVや新聞から見ると、電力会社は重要なスポンサーです。
そうすると、TV新聞はスポンサーの意向には逆らえません。
逆らえば大切なスポンサーを失うからです。いいなりです。
事故が起こっても、スポンサーにとって本当に都合の悪いことは、報道されないと言うような事が起こります。

このように、電力会社のコマーシャルは、一般の消費者にとっては良い事はひとつもありません
ですので、私は電力会社が広告することを禁止する法律を作るべきだと思います。
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