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先日橋下大阪市長が記者会見でMBSの記者とのやりとりで、生駒市の山下市長がツイッターで発言していました。その内容があまりにもひどいのでとりあげました。

この人の主張では、メディアが歪曲しているのは当然としている。
記者会見をやっても、忙しいから使える発言だけうまく編集して使うのは当たり前と言っている。

こんな人が市長をやっているとどう言う事が起こるかというと、市民の意見を自分の都合の良いストーリーに編集して使うと言う事が「あたりまえ」に起こると思われる。

私はこの山下市長に強い怒りを感じます。生駒市民これで良いのか!?

橋下さんの記者会見の動画もありますので、橋下さんと山下氏どちらの言っていることが正しいか見て下さい。

橋本さんの記者会見の様子





山下氏のツイッター
https://twitter.com/#!/yamashitamakoto

橋下市長が記者会見でMBSの記者に対して、逆質問した上で、「もっと勉強してから質問しろ!」と
 切れられました。記者の質問の趣旨とあまり関係のないことにこだわられて、橋下市長の質問に
 答えない限り、記者の質問には答えないと。

 こうしたやり取りが30分近く続いています。この映像はさすがに30分も見るに堪えず、途中で
 見るのを止めました。私も記者会見をよくしますが、記者の質問は読者や視聴者の質問だと
 位置づけて、できる限り丁寧に対応しています。

 私も新聞記者を少ししていたからわかりますが、記者はいろんなことを同時に取材しているので、
 大変忙しく、個々のテーマについて十分勉強する時間はありません。それは仕方ありません。
 日々の生活に忙しく、政治や行政のことをそれほど詳しく勉強する時間が確保できない国民と同じです。

 ですから、記者が勉強不足であったとしても、私はそれを責めるのではなく、その質問は読者や
 視聴者の質問と思って丁寧に答えています。今回の橋下市長の対応は、明らかに行き過ぎでちょっと
 常軌を逸しています。恫喝という感じすらします。また、この記者がとんちんかんな質問をしているとも思えません

 取材する側とされる側の両方を経験したのでわかりますが、会見で声を荒げたり、記者を批難するときは、
 痛いところを突かれて誤魔化しているか、その記者からの質問を抑制したいか、のどちらかでしょう。
 また、公の席で、あからさまにここまで切れてしまうと、リーダーとして必要な冷静さとか忍耐強さ、
 礼儀正しさを疑われることになり、むしろ橋下市長にはマイナスだったのではないでしょうか。
 ここまで攻撃的なリーダーが求められているのだとすると、少しそら恐ろしくなりますが…

 それと比べると、橋下市長の恫喝に対して、感情的に反応せず冷静に質問を続けたMBSの
 記者さんは立派でしたし、大人の対応という感じを受けました。この記者さんも、それ以外の
 大阪市政担当の記者さんも、これにひるむことなく、質すべきことは質していって欲しいと思います。

 →のようなものを報道することは、それが理想だとしても、取材に費やせる時間の制約、記事や番組の
 スペースや時間の制約など様々な理由から困難です。
 勢い、付け焼刃の勉強をしただけで先入観を持って取材をし、自分の意図したコメントを引き出して、
 あらかじめ設定したストーリーどおりに内容を編集するといった安易な報道になるおそれが否定
 できません。
ただ、人それぞれ主観があるように、取材記者やそれを指揮するデスクにも主観があります。

 話をまとめますと、報道が偏っているのはメディアの性であって、受け手にそれを読み解く力、
 メディア・リテラシーが求められるということです。そのためには、新聞やテレビを読み比べ、
 見比べするのが良いのですが、忙しい現代人の多くにそんな時間はありません。
 そこで、これを補うのがネットやSNSです。取材される側も、偏向報道に対してはネットやSNSで
 真実を主張し対抗できる訳です。

 橋下市長は先程述べたようなメディアの性質を知りつくしているはずです。そうであれば、仮に記者の
 質問に不十分なところがあったとしても、それを補足して回答するのが、有権者に対して説明責任を
 追っている政治家の務めであるということです。
 にもかかわらず、記者に逆ギレするのはかえってリーダーとしての資質を疑わせることになる。
 しかも、記者の質問は、府立高校校長を対象に行った中原校長の行動に関するアンケート結果に
 対する橋下市長の感想なのだから、職務命令が誰から誰に対して出されたかということは質問の
 趣旨と関係が乏しい。

 橋下市長ご本人が記者会見で仰っているように「それは各校長の判断です」と言っておけば
 済む話ではなかったのか。あえてさらにコメントするなら、橋下市長の立場なら「府教委の
 マネジメントが十分浸透していない証拠です。今後さらに府教委がマネジメントに力を
 尽くしてくれることを期待します」程度。
 それを、あそこまで記者を詰問するのは、よっぽど痛いところをつかれたのか、そうでなければ
 中野剛志さんの時のように、スケープゴートを作りたかったのか。いずれにしても、リーダーの
 振る舞いとしては不適切だったと思う次第です。(以上、ツィートより抜粋)

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