上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
TPP反対派の反対の主な理由は、TPPに参加するとアメリカの罠にはまってしまうと言う主張です。
この主張は正しいのでしょうか?

私は、アメリカの陰謀だとしても参加したほうが良いと思っていますが、陰謀かどうかも検討してみたいと思います。

まずWikipediaによると、アメリカが交渉に参加したのは2010年3月、それから現在2011年10月までに、すでに1年半、9回も交渉会合が行われています。

日本以外の参加国の間では、TPPの交渉どんどん進んでいるのです。
もし、アメリカが日本を無理やり参加させようとしているなら、もっと早くから、参加を強要していないでしょうか?

日本が参加したいなら、早く交渉に入ってもらいたいと思うのは、アメリカならずとも参加国全ての願いではないでしょうか?

また、津上俊哉氏によるとTPP参加を言い出したのは、アメリカではなく、日本だということです。
アメリカにとっては、他の参加国と、毛色の違う日本が交渉に入ると交渉が難しくなるので、あまり参加を歓迎していないと言うことです。

もし、上記の事が本当だとすると「アメリカの陰謀」と言う考え方は変えなくてはならないと思うのですが・・・そう思わせることこそ陰謀なのかも・・・(^^;
関連記事
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
Secret

TrackBackURL
→http://recentreport.blog.fc2.com/tb.php/343-1d42fd49
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。