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原子力発電の運用などを考えると、国家が再編成される日は近いのではないでしょうか?

どんな設備でも事故が起きることは避けられないと思います。原子力発電も然りです。
事故が起こるのであれば、それを前提に、安全対策を考えなくてはならないと思います。

原子力発電は事故がおこったときの影響の範囲はとても広いです。
空間的にも時間的にも広いです。

チェルノブイリの例だと、空間的には1000km以上も離れたフィンランドでもその影響があったし、時間的には事故から25年以上経っている現在でも収束しているとは言えない。

福島もきっと同様です。野田総理は昨年末、事故は収束したと言ってましたが、依然として周辺には住む事はできないし、事故処理も継続中です。今後何10年も付近住民はふるさとに帰れないでしょう。

また、空間的にも、事故が起こればその影響は一国に留まりません。現在は個々の国家の基で原発が運用されていますが、これは事故の影響範囲を考えると無理があるのではないでしょうか?
事故が起きれば周辺国も被害を被るでしょう。原発を運用するために、現在の国家を超えた、もっと大きな運用体制が必要ではないでしょうか?

世界各地での通貨危機、ジャスミン革命など世界は急速に変化しつつあります。原発の運用を考えても、世界地図の国名がガバッと書き換えられる日も近いかもしれません
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