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日本人の常識ではなかなか理解されない事をキリスト教との関連で考えてみました。
キリスト教には「原罪意識」と「汝殺すなかれ」と言う教義があります。この考えを理解しようとすると見えてくるものがありました。

まず堕胎です。キリスト教、特にカトリックでは強姦されてできた胎児であっても堕胎は許されない事だそうです。自分を強姦した男の子供でも堕胎できないという教えは、女性にとっては、恐怖であり、到底容認できない考え方のように思えます。日本人には理解できません。
しかし、この考えは「汝殺すなかれ」というキリスト教の教義が影響しているように思えます。厳密に教義を守ろうとすると、強姦されてできた胎児だとしても、胎児(人)を殺すことは許されないと言う考えです。

次に死刑です。欧米では多くの国で死刑が廃止されているようです。日本人の多くは死刑廃止を望んでいないと思っています。私も死刑賛成です。
では、何故欧米人は死刑廃止なのでしょうか?キリスト教徒は皆、楽園を追われた、アダムとイブの子孫であり、そもそも生まれた時から罪人であると言う、「原罪意識」が根底にあります。
現世で罪を犯したとは言え、同じ罪人を、罪人である我々が「殺す」(死刑にする)事はできないと考えるのは理解できます。このような考えであれば、死刑廃止もうなずけます。

最後に自殺です。キリスト教では自殺も罪になると聞いています。これも多分、自分と言えども、人を「殺す」事になるため、罪になるのではないかと考えられます。

このように考えると、欧米での死刑廃止や、堕胎の禁止などの考えがわかるようになりました。・・・ただし、間違っているかもしれないけど^^;。皆さんはどう思われたでしょうか?

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