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幸せとはいったい何でしょうか?
人によって答えはさまざまでしょうし、そもそも「答えはない」と言う答えが正解かもしれません。
ここでは、私が正解だと思う答え「次々に欲求を満たす事」だと仮定して話を進めていきます。
「次々に」としたのは、欲求とは、ひとつ満たされても時間が経つにつれ満足感は薄れ、次の欲求が芽生えてくるからです。ですから、「次々」である必要があるのです。

これは「マズローの欲求段階説」と同じ考えです。有名なので、知っている人も多いと思います。
マズローは人の欲求を5つにわけて、人は下位の欲求が満たされると上位の欲求を満たそうとすると考えました。

五つの欲求とは以下のようなものです
(下位の欲求から記述します)
1.生理的欲求     ご飯が食べたいとか、眠りたいとか
2.安全欲求      安全な所にいたい
3.所属と愛の欲求   社会的欲求 みんなと友達になりたい
4.承認(尊重)の欲求 誰かに尊敬されたいとか、自尊心
5.自己実現欲求    人の役に立ちたいとか

マズローは、人、人間つまり個人について考えたのが、欲求段階説です。
私はこれを国家に当てはめて考える事もできるのではないかと思いました。


なにかの本で読んだのですが(何の本か忘れましたごめんなさい)「民主主義国家における最大の目的は、幸福の最大化にある」と書いてありました。
私は大筋でこの考えは正しいと思ってます。
国家の本来の目的は、国民一人一人の幸せを足した時に最大になるように、政治を行うことだと思います。

例えばアフリカの某国のように餓死者がでるような国家は、1の生理的欲求が満たされていない国家。
中東の某国のように、常に戦闘状態にある国は、2の安全欲求が満たされていない国家。
お隣の某国のように、全ての起源はわが国のものという国は、4の承認(尊重)の欲求が満たされていない国家

このように考えれば、国家の欲求がどの段階にあるかがわかります。そしてこれはその国の民度と言うこともできると思います。

どうでしょうか?
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