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走っていると、呼吸が苦しくなってきます。
そんなときは、スピードを落とすことで負荷を調整できます。
走っているときの、スピードと体への負荷は比例します。
スピードを下げると、それに比例して苦しさが減ります。

スピードは体を前に倒したり、後ろに反らす事で調整できます。
スピードを上げる時は、胸のあたりを前に引っ張られるイメージで体を前に倒します。ほんのちょっとで良いのです。体を曲げないように注意してくださいね。
逆にスピードを落とすときは背中の真中あたりを後ろに引っ張られるようなイメージをします。

これがうまくできるようになると走るのがとても楽しくなります。
自分がF-1マシンになったような気分です。
もちろん私はF-1マシンではありません 笑

実はこのF-1マシンの調子が悪いときの走りは、歩きより遅くなります。
公園でウォーキングしている人に追い抜かれてしまいます。
こういう事はとてもかっこ悪いので、思わすへらへら照れ笑いをしてしまいます。

しかし、これは間違った行動です。
照れ笑いをすると、ウォーカーさんは、「あっ、この人おそーいフフフ」とちょっと小ばかにしてきます。(多分間違いありません)

正しい対処法は、何事もなかったように泰山自若歩き続ける、もとい!、走り続けることです。
そうするとウォーカーは、「なにかこの究極的に遅いF-1マシンも、きっと新しい機能のテスト中なのだろう」と思うはずです。(多分間違いありません)

私と一緒に、皆様もご自身のF-1マシン(肉体)の改造にとりかかりましょう!
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