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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
(2007/05/18)
福岡 伸一

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僕は科学教です。科学を信じています。科学の信者です。
今の科学で全ての現象や事象が説明されるわけではないけれども、わからないことはわからないとする事も含めて科学を信じています。

今の科学でわからない事のひとつに、生命はいかに誕生したかと言う問題があります。
生命とは、自己複製をするシステムと定義付けられています。

人間なんかの多細胞動物は言うに及ばず、単細胞のミドリムシ、バクテリアに到るまで自己複製をします。

ダーウィンの進化論は枝葉のところでは、間違っているそうです。でも、大筋では生物の進化を考えるときの基礎になっています。ひとつの生命があれば、生物は環境に合わせ進化(変化)していくことは私でも想像できます。

でも、でもですよ。その発端、始まりはなんだったのでしょうか?
なぜ、生命と言われる、自己複製システムができあがったのでしょうか?
この事にまだ、科学は答えてくれていません。

科学教の信者としては、そのうち科学が解明してくれると思っています。
しかし、それまでは「神の御業」と考えても良いと思います・・・・・あれっ?なんか変?
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