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世の中の多くの人は景気が良くなることを望んでいます。
それでは、景気が良いとは、どういう状態でしょうか

サラリーマンにとっては、給料が上がると言う状態でしょう。
また、経営者や自営業者にとっては、仕事が多い事だと思います。やっぱり、売り上げが増えると言う状態だと思います。
商店主にとっては、どうでしょう。例えば、果物屋さんならリンゴなどの果物が売れる状態。結局、収入が上がる状態です。

物が売れ、収入が増える事が景気が良い状態です。
これは、GDP(国内総生産)が増える状態です。
つまり、インフレの状態です。

図を見てください。

GDP

・「サラリーマンの給与が上がる」は、GDPの分配面の「雇用者報酬」です。
・「経営者や自営業者にとって、売り上げがあがる」とは、GDPの生産面が増えることです。
・商店主にとっても、生産面の「卸売・小売業」が増えることです。
 消費者側からみれば、支出面の「民間最終消費支出」を増やすという事です。

やはり、GDPが増えること、つまりインフレーションこそ、景気の良い状態なのです。
年間100ー200%のインフレは物価に給与が追いつかず、消費者は苦労します。
しかし、1-2%のインフレは、景気の良い状態なのです。
つまり、程度の問題なのです。何でもかんでもインフレはダメというのは間違いです。
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