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パリは燃えているか?(上) (ハヤカワ・ノンフィクション・マスターピース)パリは燃えているか?(上) (ハヤカワ・ノンフィクション・マスターピース)
(2005/03/29)
ラリー・コリンズ&ドミニク・ラピエール著

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第二次世界大戦中、フランスはドイツに占領されていました。
大戦終了間際、パリではさまざまな思惑でさまざまな抗争が繰り広げられていたようです。
パリを敵の手に渡すくらいなら、燃やしてしまえと叫ぶヒトラー、傀儡国歌のヴァクシー政権。レジスタンスの共産党。亡命中のドゴール。

その中で、パリっ子達は自由を手に入れた。
フランスの国歌はかなり血なまぐさい。
その理由は、そこにあるのかなと思ったら、国歌の歌詞はフランス革命の時のものらしい。

どちらにしても、フランスは市民が戦って「自由」を手に入れた国のようだ。
だから、自由であることを大切と思う人が多いのだろう。

この事と芸術は結びついているのではないかと思う。
フランスの学校の授業では、絵を見せて評論するという授業があるそうです。
芸術を自分なりに自分の言葉で評論する。
自由を考えるときに、この事は重要ではないかと思う。
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