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国民は景気が良くなることを望んでいます。
それでは、景気が良い状態とはどういう状態でしょうか?
景気が良い状態とは、GDPが増加する状態です。つまりインフレの状態です。

拙文:景気が良くなるとは、インフレ状態の事

しかし、インフレがいいわけないじゃん!と思っている人が多いと思います。
それでは私達がイメージしているインフレはどのようなものでしょう?

個人の生活においては、給料はさほど上がらないのに、物価だけが上がる状態だと思います。
仰るとおり、給料が物価に追いつくのは、タイムラグがあるので、インフレ下では消費者は困ります。
ですから、急激なインフレ(年10%以上)は、いけません。
給料が物価に追いつける程度のインフレでなくてはいけません。

そして適度なインフレ(年3%以下)は日本の経済成長に必要なのです。
日本の経済成長は、日本人が経済的に豊かな暮らしをするためには欠かせないことなのです。
インフレ率が低いと、物価に給料が追いついていきます。

そして日本の経済成長率を計る指標のひとつに実質GDPと言うものがあります。
実はGDPには2種類あります。名目GDPと実質GDPです。

私達は、経済成長率の指標である実質GDPにもっと注目する必要があると思います。
実質GDPに注目することで、日本の経済成長がわかります。
つまり、景気の良さがわかるのです。
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