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今、日本では新政権の景気対策が注目されています。
私は景気を良くするためにはGDPを増やすしかないと思っています。
この事すら世間では合意が得られていないようですが、私にはGDPを増やすことイコール景気対策だと思います。

GDPを増やす方法として、以前は橋や道路などの公共事業に投資することでGDPを増やすことができました。
橋や道路を整備することで、流通が良くなり、産業を発展させGDPを押し上げる事ができたと思います。

今も同じように橋や道路を整備することでGDPを押し上げることはできるだろうか?
私にはわからない。わからないけど難しいと思える。

今考えられている公共投資は、以前作った橋や道路の維持保全、災害から身を守るための災害対策だと思います。
公共設備の維持保全はGDPを維持するという事においては重要だと思います。
同じく災害対策は日本人と言う貴重な資産を守るために必要だと思います。
しかし、それでは一過性のGDPの押し上げで終わってしまい、恒常的に日本のGDPを押し上げることができないと思います。
それでも、やらなければならない事だと思っています。

恒常的なGDPの押上という視点で考えた時、一番有効な投資は教育ではないかと思います。
しかし、今までの価値観で行う教育では、変化した社会では、あまり有効な教育とはいえないのではないでしょうか?
常に変化する社会においては、変化を恐れずに自ら考える事のできる人を作る教育にこそ投資すべきだと思います。
そのことが、恒常的にGDPを押し上げるのに必要な投資になるのだと思います。
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