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20140202add
この記事を書いた後、靖国参拝について少し考えが変わりました。
2014.02.02 総理は私人として靖国神社参拝をすべきと思う

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時節(年末)と関係ないのですが、靖国問題に対して自分なりの考えがまとまりましたので記しておきたいと思います。
私は天皇陛下や総理大臣の靖国参拝を支持します。そして私自身も靖国に参拝したいと思います。
理由は、国家のためになくなられた方、つまり今を生きる我々を守っていただいた方に敬意を表すためです。

靖国参拝に反対される方の多くは、A級戦犯が合祀されているという理由からだと思います。
もう少し細かく書くと、東京裁判で有罪の判決がでた東条英機らのA級戦犯が合祀されているからだと思います。

しかし私に言わせれば、東京裁判は戦勝国が敗戦国を裁く裁判ですので、正義でもなんでもないと思っています。裁判と名乗っていますが、裁判ではないと思っています。
しかし、この事にはこれ以上ここでは触れないことにします。

靖国の精神では、戦争で国家のために殉職された者は、靖国に奉られるという事です。
それは、正義とか悪とかそのようなレベルよりも上の次元の問題です。

賢明な皆様はご存知だと思いますが、正義とか不正、善とか悪なんかは、それほど絶対的なものでないという事です。
個人の立場では正義であっても、国家レベルでは不正である事もあります。
過去の歴史では正しいことも、現在の視点では間違っていることもあります。

そのような考えに到った時、東京裁判で罪人として判決が下された方達も、あの歴史の中では罪人であったかもしれない。あの立場では罪人になるしかなかったのだと思えます。

戦争で国家のために殉職したと言う事は、善とか悪のレベルを超えるものだと思うのです。
ですから、私は靖国に参拝し、私達日本人のために命を捧げてくれた方々に敬意を表したいと思います。

私は靖国問題をどうとらえるかは、日本人が戦後体制(レジーム)をどうとらえるかの、国家の根幹に関わる大切な問題だと思っています。
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