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2013.01.06 成長の過程

モモ (岩波少年文庫(127))モモ (岩波少年文庫(127))
(2005/06/16)
ミヒャエル・エンデ

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人がおぎゃあと産まれて、大人になるまでには、いくつかのステップを踏まなくてはならないと思います。
運よく順調にステップを踏める人もいますし、残念ながらステップでことごとく躓く人もいると思います。

どのような過程をたどって大人になるかは、生れ落ちた家庭環境から、本人の能力やら、さまざまな要因があると思います。
その大きな要因に、自分を持っているかいないかと言うものがあると思います。
自己を確立できるかどうかというのがあると思います。

人として生まれ、死ぬまでにさまざまな人と関わりあわなくてはなりません。
良くも悪くもです。

その時中心となる自己がふらふらしていると、なかなか一定の見方で世の中の人を観る事ができません。
自己が確立していないと、社会でとても苦労します。

その自己を確立するのに有効なのが、愛情だと思います。

しかし愛情を受けて育っても、自己を確立できない人もいます。
愛情を受けなくても、自己を確立できる人もいます。

しかし、花に水を注ぐように、人に愛を適度に注ぐことは良い事だと思います。

ポイントは適度にという事です。多すぎても少なすぎてもいけません。また、愛を注ぐ「時」にも注意しなくてはなりません。
注意深く、適当な時に、適当な量の愛情を注ぐと言う事だと思います。

そのような考えに到ると、子育ては若い母親や父親に任せては置けないと思ってしまいます。
しかし、子供が必要としているのは、両親からの独占的な愛情でもあるようです。
子供に必要な愛情を注げるのは、あなただけを愛する、独善的な両親でもあるようです。
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