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モモ (岩波少年文庫(127))モモ (岩波少年文庫(127))
(2005/06/16)
ミヒャエル・エンデ

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世の中にはいつも忙しい忙しいと言い続けている人がいます。
やることがいっぱいあって、楽しむ余裕がないようです。
本来仕事は、生活を楽しむためにあると思います。
つまり、「精神的」に豊かな生活をするために、しかたなく仕事をしています。

原始的な社会、アマゾンやボルネオの原住民たちは必要以上働きません。
彼らの仕事は狩や家作りです。
狩は食べるためだけ、必要以上は捕りません。家作りも住む家だけ、人の住まない家は作りません。
後はのんびりと暮らしているようです。
仕事はあまりしませんが「精神的」に豊かな生活をしています。
アイヌの人達も仕事という概念を持たなかったと聞きます。

現代でも基本は同じなのだと思います。
仕事に悩殺されて、楽しむ暇のない生活は本末転倒だと思います。
ただ、現代と原始時代の違いは、お金をだすと「物質的」に豊かな生活が手にはいるという事です。
私達は「物質的」に豊かな生活をするために、多くの時間を仕事に使っています。
そのために「精神的」に豊かな生活をする時間がなくなっているのです。

ですから、私達が「精神的」に豊かな生活をしたいのであれば、仕事をする時間を減らし、「物質的」な豊かさを多少手放さなくてはなりません。
「物質」よりも「精神」が大切と思っている人も多いと思います。
私もそう思います。
ですから、「物質」を手放して「精神」の豊かさを手に入れればいいのですがこれがなかなかできません。

何故できないかは次回書こうと思います。
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