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民主主義は危ういバランスの上で成り立っていると思い始めました。

日本に限らず民主主義国では、基本的に権力分散(日本では三権分立)制度を採っています。
権力を分散させる事で、一人の人間による独裁を防ごうという考えです。

しかし、各々が独立しているわけではないのです。
日本国では(他国の事はわかりません)、議会(衆議院)の第一党が内閣をつくります。
しかも、内閣が最高裁判所(司法)の裁判官を任命します。

それぞれの権力が独立しているわけではないのです。
関連しあっているのです。

もし国民の投票で選ばれた国会の第一党の党首が”悪いやつ”だとすると、内閣も、裁判所も、”悪いやつ”の息のかかった”悪いやつの子分”に支配される可能性があるのです。

そう考えると、案外この三権分立とはもろいものではないかと思ってしまうのです。
だからと言って、私達は他のもっとよい政治制度を知っているわけではありません。
やはり私達はこの平和を維持するためには不断の努力が必要だと思います。
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