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日本国憲法で「国民」と言えば、日本国民を指しているのではないのかい?

憲法でいう「国民」とは日本国民、即ち日本国籍を有するものだと思っていましたし、今でもそう思っています。

しかし、外国人も含めて国民と言うと解釈をする方もいるそうです。

「都内の弁護士、司法書士、行政書士の有資格者が共同で作成」するサイトでは、憲法11条の国民に対する解釈に次のように書かれています。

「 国民 」 という文言を用いているため、外国人や法人、また天皇などにも人権が及ぶか否かで争いがあります。
http://law.main.jp/kenpou/k0011.html

法人、天皇は扱いが難しいとしても、外国人を含むか否かで争いがあるとはどういう意味でしょう?
通常、「国民」と書けば、外国人と区別するために用いる言葉だと思っています。

また、法学館憲法研究所のサイトの憲法10条の解説には次のように書かれています。

憲法の理念を徹底させるならば、この国に生きるすべての人々が国民であると解することができるはずです。
http://www.jicl.jp/itou/chikujyou.html#010

えぇー、この国で生きていれば、外国人でも、果ては密入国者でも国民というわけなのでしょうか?
わけがわかりません。私には信じられません。

これらのサイトはGoogleで「憲法 解説」で検索すると1,2番に出てくるサイトです。
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