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大雑把に言えば、経済活動とは、雇う人と雇われる人で成り立っています。
雇う人がお金を出して、雇われる人の労働力を買うのです。
雇う人は資本家で、雇われる人は労働者です。

資本家の立場で見れば、同じものを作るのなら人件費を抑えたられるほうがより儲けます。
ですから人件費の安い中国や東南アジアで生産しようとします。
グローバル化した社会では国を越えて資本が移動します。
国際的資本家の資本は国境を越えて利益を上げようとします。

労働者からみれば、日本や欧米のように人件費の高い国では仕事がなくなるのです。
どうしても、仕事が欲しければ生産拠点である、中国や東南アジアに出稼ぎに行くしかありません。
しかし、そこでは中国人や東南アジアの人々と同じ賃金で働かなくてはいけません。

資本が、グローバル化することは日本国民にとって幸せなのでしょうか?
今一度考えてみる必要があると思います。

また、グローバル化した社会では労働者もその能力が低ければ低賃金で働かざるおえません。
教育で付加価値を生み出す能力をあげていくしかないと思います。

資本主義のいく末は我々日本国民を幸せにするのでしょうか?
疑問が残ります。
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