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戦時下のベルリン: 空襲と窮乏の生活1939-45戦時下のベルリン: 空襲と窮乏の生活1939-45
(2012/11/22)
ロジャー ムーアハウス

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1939年9月、ドイツはポーランドに侵攻した。
この時の、ドイツ国民の様子は重苦しいものだったという。
20年前の第一次世界大戦の記憶がよみがえったに違いない。
ヒトラーが総統になったのが34年。
それから5年の間ドイツ国民はヒトラーを支持していました。
しかし、このポーランド侵攻で不安になったのは間違いないと思う。

一方、日本が真珠湾を攻撃したのが1941年12月。
大方の日本国民は晴れ晴れした気分だったという事です。

その理由は次のことが考えられます
・日本はドイツと違い、それまで敗戦を経験していなかったこと。
・日中戦争で先の見えない戦いをしていたので、アメリカと戦うことで先が見えてきた。
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