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それでも、日本人は「戦争」を選んだそれでも、日本人は「戦争」を選んだ
(2009/07/29)
加藤 陽子

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第一次世界大戦で1000万人もの戦死者がでたにも関わらず、それから20年足らずで第二次世界大戦が起こってしまいました。

何故、第2次世界大戦が起こってしまったのかという問いに対して考えていました。
私は、何故ドイツでヒトラーが台頭してしまったのか、何故日本では政府が制御不能になってしまったのかと言う事に焦点をあてて考えていました。

しかし、今別の見方を手に入れました。
E.H.カーと言うイギリスの歴史家がいます。
カーの問は、国際連盟があったにも関わらず、何故戦争を抑止できなかったかでした。

カーの答えは国際連盟が間違っていたと言うものでした。
カーはイギリス人であるにも関わらずに、ヒトラーが間違っていたとは考えなかったのです。
カーは1919年パリ講和会議にイギリスの外交官として出席していたのです。
そのカーが、国際連盟が間違っていたといったのです。

多くの人は国際連盟が第一次大戦の敗戦国ドイツに連盟の規約を守らせれなかった事が、第二次大戦を引き起こしたと原因と考えていました。
しかし、カーはそもそも連盟が、敗戦国を規約で押え付けようとした考えが間違っていたと言ってます。

それでは、カーの祖国イギリスはどうすればよかったか・・・
カーはイギリスは、海軍力を増強すべきだったと言ってます。
軍事力で押え付けなかったのが間違いだと言ってます。

今の世界情勢はどうでしょう。
似ているような気がします。
国連はありますが、実行力はどうでしょう・・・

現実はアメリカの軍事力で平和がある程度維持されているのではないでしょうか?
もし、今アメリカの軍事力がなくなれば・・・

皆様はどう思われるでしょうか?

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