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日本の産業革命――日清・日露戦争から考える (講談社学術文庫)日本の産業革命――日清・日露戦争から考える (講談社学術文庫)
(2012/12/11)
石井 寛治

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日清戦争では、日本が朝鮮をめぐって清国と対立しました。
日本が朝鮮を影響下におきたかった理由として、よくロシアの脅威が挙げられます。
ロシアの南下政策に対して、日本やイギリスが脅威を感じていたようです。
確かにそうだと思うのですが、私はそれと同じくらい経済的理由があったのではないかと密かに思っています。
日本の朝鮮に対する経済的影響力を大きくすることが、日本の狙いではなかったかと思うのです。

ロシアが太平洋に進出すれば、日本にとって脅威であることは間違いないと思います。
ただそれで即日本の安全が脅かされるとは思えないのです。
ロシアは三国干渉(1895年)の3年後から、日露戦争(1904年)までの6年間旅順を占領します。
しかしその間日本の安全が脅威にさらされたという事は、私は寡聞にして知りません。

それに、ロシアだって朝鮮より旅順のほうが重要だったはずです。
ですから三国干渉をして、結果的に旅順をロシアの借款地にしてしまったのだと思います。

日本だって、ロシアが脅威ならば、韓国を影響下におくよりも、今のように日本本土で守ったほうが防衛費も安くすんだのではないでしょうか?

日本が韓国を日本の影響下におきたかった理由として、もっと経済的理由を考えてもいいのではないかと思うのです。
韓国に対する経済的優位を獲得するための戦争だったのではないかと思いました。
残念ながらこれがまた、例によって、なんの裏付けもないのです。

なにか自分の仮説を裏付ける資料がないかと思っていたらこんな本を見つけました。
まだ読んでいませんが、私の仮説を裏付ける良い証拠が見つかるかも知れません^^?
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2013.5.2 追記 *********************************************

読後感想・・・難しくて良くわからなかった^^;

2013.10.23 追追記 *****************************************

当時の韓国はとても貧しかったようです。日本は朝鮮半島に対する経済的野心はなかったものと現在は考えています。

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