上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村

日本の空を誰が守るのか (双葉新書)日本の空を誰が守るのか (双葉新書)
(2011/09/07)
佐藤 守

商品詳細を見る

私はできれば日本も核武装すべきだと思っています。
しかし、現状で核を保有していない国が核を持とうとすれば、国際的な圧力があります。
現在の北朝鮮の状況を見れば明らかだと思います。

それでは核保有はともかくとして、核防御はどうでしょうか?
日本国は核から我が身を守れるでしょうか?

・スイスは永世中立国として有名ですが、各家庭に核シェルターを持っています。どこかの国のように、平和憲法が国を守ってくれるなんて思ってないのです。
・毛沢東は核兵器開発とともに、北京周辺に大防空壕を掘り、各種軍事施設を地下に移しました。
・米国も巨大な核シェルターを整備しています。
・台湾のカオシャン空軍基地は頑丈な岩盤をくりぬいた、巨大な地下要塞になっています。

日本はどうでしょうか?
北朝鮮からミサイルが発射された時、首相官邸で緊急保安会議がひらかれましたが、本来であれば地下の核シェルターで行われるべきではないでしょうか?

私たちの国家は、他国の核の脅威から国家、国民を守れるでしょうか?
本来なら重要な国家施設は全て地下に収めるべきだと思います。
国民は働いたお金で核シェルターを買うべきです。

日本は尖閣船長逮捕事件の時、中国にフジタの社員を捕まえられてちょっと脅されたら、船長を釈放しました。
この調子では、どこかの国に核でちょっと脅されれば、またびびってしまうに決まってます。

核防衛を考えましょうよ。みなさん!
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
関連記事
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
Secret

TrackBackURL
→http://recentreport.blog.fc2.com/tb.php/610-fa8a5061
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。