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これからの日本は、人口が減り、働く人が減るのだからGDPは減っていくと言う人がいます。
それではどのくらいGDPが減るのかシュミレートしてみました。
結果は予想に反して、現在より増えることがわかりました。
人口減少を考慮しても2045年の約30年後には現在のGDPと比べて30%増となります

将来の人口予測は国立社会保障・人口問題研究所からいただきました。また、20-65歳を労働人口と近似と考えました。30年後には労働人口が現在の7割まで落ち込むのですよ^^;

また、一人当たりのGDPは年間2%増えると考えました。一人の人間が生み出す付加価値は常に上昇しています。個人の能力の上昇が年間2%というのは無理のない値だと思います。

資料は2011年のものを基にしました。


年次    総人口  20~64歳 20-64歳人口      一人当たりのGDP    国全体のGDP
                    2011年を100% GDP

2011年  127,799   75,266      100%         100%              100%
2025年  120,659   65,593      87%         132%              115%
2035年  112,124   59,096      79%         161%              126%
2045年  102,210   49,785     66%         196%              130%

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