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人間の一生を鑑みたときに、精神的な成長と幸せの関係、また現代社会での立場との関わりを考えてみました。

まず、個人が成長ととも、求められる社会の立場も変わってきます。現代の日本においては、概ね、学び=>働き(=>教え)、死んでいく事を求められていると思います。

「学び=>働き」までは、9割以上の人が経験するところだと思いますが、その後の「=>教え」までいける人は2割程度だと思います。

また、人が成長していくには、プロセスがあると思います。
そのプロセスを、社会の立場と対比して考えてみたいと思います。
また、その時の幸せの形も合わせて考えたいと思います。


・幼児期(「学び」以前) 0-小学校入学 親から無条件に愛される時期。他者から愛されることが幸せを感じる。愛されたという実感がないと、生きていくのが辛くなり易い気がする。

・学問期(「学び」の時期) 小学校ー25歳 
 社会で生きていくための基本的な知識や社会性を学ぶ時期。
多くの人は仲間を求め、得ることに幸せを感じる。この時期の後期には、異性を求め得ることに幸せを感じる。
知的欲求もあり、知る事自体が幸せだったりする。 

・労働期(「働き」の時期) 概ね25-60 仕事を通じて社会に貢献する時期。人間的にも概ね安定的に改善、改良をしていく時期。 今日は明日よりも良くなると信じられる時期。成長こそ幸せと思える。

・引退期(「伝え」の時期) 概ね60- 仕事を終え、自分が人生で得たものを後輩に伝えていく時期。自分の生きてきた証を、後輩に伝えたいという欲求が増える、伝えることが幸せ。また、人生をあるがままに受け入れれるようになっていく(はず^^;)。

と、概ね思うのですが、いかがでしょうか?
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