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戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
(2012/07/24)
孫崎 享

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1965年ベトナム戦争中、カナダのピアソン首相はアメリカの大学で北爆(北ベトナムへの空爆)反対を間接的に表明した演説をします。

演説の翌日アメリカのジョンソン大統領は、キャンプデービットに、ピアソン首相を呼び出し、一時間にわたりつるし上げるという事件がありました。

その後、ピアソン首相の態度及びカナダ国民の態度は立派なものでした。
「たとえ弾圧を受けてもアメリカに対して、ものを言うべきときは言う」と言ってのけました。
また、ピアソン首相に敬意を込め、カナダ外務省のビルはピアソンビルと呼ばれています。

カナダはイラク戦争の際にも、アメリカへの協力を拒否したことで有名です。
一方日本は事実上のアメリカの属国です。
TPPも参加することになるでしょう。

しかし、多くの国はアメリカの圧力には逆らえないのです。
何故カナダは拒否できるのでしょうか。
今後考えてみようと思います。

参考:月刊日本 対米自主外交をカナダに学べ
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