上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
2013.04.08 憲法13条 「国家」が大切か、「個人」が大切か>から続く

政党を、「個人」を大切にする政党か、「集団」の利益を大切にする政党かという観点でざっくり色分けしてみます。

例えば、ひとつの会社を考えた場合、会社(集団)の利益を優先するか、従業員(個人)の生活を優先するかということを、政党で色分けしたいと思います。

その場合、自民党は会社の利益を優先する政党、つまり会社側にたった目線の政党だと思います。
一方、共産や社民なんかは、従業員(個人)の利益を優先する政党だと思います。

そしてここでひとつ考えなくてはいけないのは、共産主義や社会主義は全体主義につながると言うことです。
理念では「個人」を大切にする社会主義や共産主義は、やってみると全体主義になってしまうのです。
理念として、共産主義や社会主義を標榜する、共産党や社民党は結局全体主義になってしまうのです。

つまり、自民党でも共産でも社民でも結局のところ、個人の尊重を第一義に考える政党は日本にはない、若しくはできないということです。

自民党の憲法草案13条で「個人の尊重」が「人の尊重」になっています。

私に言わせれば、「個人の尊重」なくして、国家が繁栄しても意味がありません。今の中国のような社会になると思います。

ぜひ、「個人の尊重」は憲法に残しておいて欲しいと思います。

2013.05.21 憲法13条幸福追求権に思う>に続く
関連記事
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
Secret

TrackBackURL
→http://recentreport.blog.fc2.com/tb.php/639-de0a1fcf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。