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少子化はGDPに影響するか2>の続きです。

一人の女性が2人以上子供を産まない限り、労働人口はどんどん減少していきます。
それでは、どのくらい減少するでしょうか?
前年との労働人口の比率をグラフにしたのが下の図です。
労働人口減少率推移

20年後の数値が跳ね上がっていますが、これは多分私の解析の仕方に問題があったのだと思います。
また、20年後以降の線が4本になっているのは、合計特殊出生率(つまり一人の女性が産む子供の数)を変化させてシュミレートしたからです。

グラフをみてわかるのは、これからの5年間、25年後以降に減少率が大きいということです。
これは現在の60歳、40歳の人達が退職する年齢と重なるからです。
最大で1.7%も減少する年があります。これはさすがにGDPに響くと思います。

ですので、労働人口が減るとそれだけ国全体のGDPは影響があります。

次回は、GDPの伸びを勘案して、国全体のGDPがどのように変化するかシミュレートしてみたいと思います。

少子化=デフレではないけど>に続く
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