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日本がTPPに参加するのは間違いないようです。
その時に一人ひとりの日本人がどう生きればよいか考えてみました。

まず私たちを資産家と労働者(ホワイトカラー、ブルーカラー)に分けて考えてみました。
それぞれの立場によって、TPPからうける影響が違うからです。

資産家にとってTPPは有利な条約です。
ですからどの国の資産家にとっても投資のチャンスが増え有利になると思います。日本の資産家にとっても例外ではありません。

それでは、労働者(ホワイトカラー、ブルーカラー)にとってはどうでしょうか?
労働者は先進国に住んでいるか、発展途上国に住んでいるかで違います。
先進国はアメリカ、カナダ、豪、NZ、日本、シンガポール、ブルネイで、開発途上国はべトナム、チリ、ペルー、メキシコ、マレーシアです。

まずブルーカラーについて考えてみます。
先進国のブルーカラーの仕事は労働力の安い開発途上国に移行することになります。
そうすれば、先進国のブルーカラーの仕事は減り、開発途上国のブルーカラーの仕事は増えることになります。
先進国のブルーカラーが現在の生活を維持するのは困難になり、開発途上国では仕事が増え、賃金が上がり、生活の質が向上するということになります。

それではホワイトカラーはどうでしょうか
ホワイトカラーは、参加国をまたにかけて仕事をする事ができますから、有利に働くと思います。
ただし、英語が話せないと・・・(泣)

まとめますと先進国においてTPPは、ブルーカラーは不利に働き、ホワイトからーには有利に働くようです。
そうとわかれば、われわれ日本人は、少しでもブルーカラーを少なくして、ホワイトカラーを増やしていくことが、大切だと思うのです。

それには、教育しかないと思うのです。私は教育によりホワイトカラーを増やすことがこれからの日本には肝心なことと思います。
それでは、どのような教育が必要でしょうか。または不必要でしょうか、次回以降考えてみたいと思います。


2013.05.07 TPP 食料自給率を考える>に続く
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