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民主主義を維持していくのは「不断の努力」が必要になってくる。
はたして多くの国民はこれに耐えられるのだろうか?

民主主義はつまるところ、国民の投票によって民意を反映するしかありません。つまり国民が正しい選択をすることが一番重要です。

しかし、多くの国民は民主主義を維持するための「不断の努力」に耐えられるであろうか?
多くの国民は、私たちが幸せになるための方策。国家の運営。教育の方針。経済の方向・・・について、どの程度考えることができるでしょうか?
また、どの程度正しい選択をすることができるだろうか?

多くは、TV新聞・・・いわゆるマスコミの受け売りで満足していないだろうか?
過去の歴史や、他国の事例と比較して検討しているであろうか?
自分が首相になった場合を想定して政策を考えられるであろうか?
これらの事を考えた上で、国益にかなう人に投票ができるであろうか?

そもそも多くの国民は仕事を持っていて、自分の頭で考えれるほど、本を読んだり資料にあたれるわけでもない。
他にもやる事はたくさんあるし、政治のことばかり考えているわけにもいかない。

でも、国民一人一人が自分の頭で考えないと、民主主義は成り立たないんだよね。

でもそれはかなり難しい事でもあります。
この辺に民主主義の難しさを感じます。
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