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1941年の日本<日本人は「戦争」を選ぶしかなかった>から続く


オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1 二つの世界大戦と原爆投下オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1 二つの世界大戦と原爆投下
(2013/04/04)
オリバー・ストーン、ピーター・カズニック 他

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1945年原爆投下を決定したのはトルーマン米大統領です。
その年の4月現職の大統領だったルーズベルトが死去されて、副大統領のトルーマンが大統領に就任しました。

降伏寸前だった日本に原爆投下は必要があったのでしょうか?

曰く、アメリカ兵の戦死者をこれ以上出さないため
曰く、戦後体制を有利に進めるのに、ソ連の侵攻を防ぐため
曰く、原爆の威力を確認するため

どれも、真実の一面だと思います。

この本では、トルーマンの人種差別者の一面が画かれています。
もし、トルーマンが大統領にならなければ・・・
もし、トルーマンが人種差別者でなければ・・・
日本に原爆が投下されることはなかったと思うのです。

p316ー
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