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<2013.05.20 憲法79条 最高裁判所裁判官国民審査
<2011.11.20 鳩山氏ら外国人参政権早期成立を「約束」 民団記念式典>の続き

現行の憲法第93条では

地方公共団体の長(つまり市長や町長など)、その議会の議員(つまり市議や町議)は・・・住民が、直接これを選挙する。

となっています。
その結果、そこに住んでいる外国人にも参政権があるのではないかというような法解釈もあります。


昨年4月に発表された自民党の憲法改正案では、

・・・日本国籍を有する者が直接選挙する。(自民草案では94条になります)

となっています。
日本国籍を持つものが参政権があることを明記しています。

私は外国人に参政権を与える意味がわからないし、参政権を与える必要もないと思っています。
さらに言えば、参政権を外国人に与えた場合、地方に大挙して外国人が定住すれば、その地方を外国人に合法的に乗っ取られる危険もあると思っています。

ですので、外国人の参政権を認めない事を明記した自民党案に賛成です。

<2013.06.06 憲法96条 憲法改正に思う>に続く
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